ラブレイン 紹介

70年代、大学でソ・イナ(チャングンソク)はベンチに座る同じ大学のキム・ユニ(ユナ)を見てすぐに恋に落ちました。お互い惹かれあいますが、その後別れてしまいます。
2012年大学の教授になったイナは別の女性とできちゃった結婚をしますが、ユニの事を忘れられず息子のジュンが幼い頃に離婚します。一方のユニは樹木医となりアメリカで過ごしますが、夫をなくし、シングルマザーとして娘ハナを育てていました。イナの息子のジュン(チャングンソク)は有名なカメラマンとなり仕事で北海道を訪れているときに、偶然出会ったのがユニの娘のハナ(ユナ)。第一印象は悪かったものの、お互いに惹かれあい付き合う事になります。父のイナと母のユニもソウルで偶然再会し、恋愛を始めます。それぞれ二組の親子なので、二組のカップルが同時に結婚する事は不可能で、イナとユニが身を引き、ジュンとハナが結婚し幸せになるという恋愛ドラマです。

おすすめポイント

このドラマのおすすめポイントはとにかくジュン(チャングンソク)がかっこよすぎる、そしてハナ(ユナ)が可愛すぎる事です。ジュンはイケメンでお洒落で、今までの恋愛も長続きしたことがないチャラ男で、おまけにカメラマンだからモテ男です。しかし、ハナの事になると、ハナが少しでも他の男と仲良くしていたり、昔ハナが好きだった先輩が現れると、むきになり嫉妬心をむき出しにします。また、あんなにチャラ男なのに、ハナと初めてキスをするシーンでは、ジュンのぎこちなさに見ているこちらが照れてしまいます。このギャップが女性を引き付けるんだと思います。また、ハナがとってのキュート!初めはあまりぱっとしない地味な女の子だったのに、ジュンに撮影されてから、きれいになり、どんどん変わっていきます。ちょっとした仕草や行動がとても可愛らしく、女性が見ていてもキュンキュンしてしまいます。物語は、イナとイナの元妻や、イナの元妻とユニがもめるシーン、また、ジュンとハナの交際を反対する元妻のシーンなどは、ドロドロしていて苦しくなりますが、一話一話にジュンとハナの幸せなキュンキュンするシーンがあるので、全体的にはさわやかな恋愛ドラマだと思います。韓流ドラマによくある、このネタ飽きたわ、とか、一向に物語が進まない!などとは思わず、毎回次回が楽しみで仕方ありませんでした。また、ドラマ全体がお洒落です。カメラマンと、その周りの華やかな世界や、ハナはガーデナーを目指す学生ということもあり、美しい花や野山のシーンもあり、とっても美しいドラマです。ジュンとハナが出会う北海道のシーンも素敵でした。イナとユニは葛藤しながらも、息子や娘の恋愛を優先し、結婚という形を選ばず二人で生きていくと決め、最後には仲間や反対していた元妻も結婚に賛成し、ジュンとハナは幸せになっていくのですが、ジュンのプロポーズシーンも素敵でニヤニヤしながら見ていました。韓流ドラマらしい困難を乗り越え幸せになっていくストーリーですが、飽きずに幸せな気持ちで最後まで見れる爽やかなドラマでした。
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